事前予約制のプライベート空間

TEL.050-3702-2750(月〜土曜日:11~17時  日・祝定休)   
(月〜土曜日:11~17時  日・祝定休)
 鍼灸サロン 小さなオアシス  TEL.050-3702-2750

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当院について

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当院の特徴

当院は、触覚(施術によるタッチや温感など)はもちろん、視覚(バリ島雑貨)、嗅覚(精油、ハーブ)、聴覚(木槌鍼を鳴らす音、音叉)、味覚(ハーブティー)と、五感で安らげる鍼灸院です。
その上で、以下のような手法、応対を行っております。

1.東洋医学に根差した体質分析

独自のカウンセリングシートを基に問診・体質分析し、東洋医学の観点から説明します。

2.女性に特化したコース

妊娠・出産に関連したコースや、女性に多いお悩みに対応したメニュー・コースをご用意しています。

3.症状や体質に合わせたオーダーメイド施術

同じ症状でも原因は様々で、必要な施術も違ってきます。必要に応じてメニューの提案もします。

4.刺さない鍼など多様な鍼灸道具

金属アレルギーの方や鍼に抵抗がある方にも安心な刺さない鍼、熱くないお灸もあります。

5.漢方(中医)アロマの活用

体質に合った漢方アロマをいくつか提案し、その中からお好みの香りを選んでいただけます。

6.セルフケアのアドバイス

ご自身の身体の傾向を知り、ご自身で対策できるようになっていただくことを目標としています。

7.プライベートサロンならではの柔軟な対応

持病やお怪我の状況、お子様連れなどの場合など、ご事情に応じて臨機応変に対応できます。

8.プライバシーの保護

ご来院からお帰りまで、他の患者様とすれ違わずにいられるよう時間調整をしております。

当院について

 
 
〝鍼灸サロン小さなオアシス は、妊娠を望む女性、マタニティの方、子育てに奮闘するママとお子様、働く女性など、これからを担う世代の女性を中心とした鍼灸院です。
 
「鍼灸サロン」という名称ではありますが、メニューは様々。鍼灸だけでなく、エステ美容鍼、鍼の仲間であるカッサや吸玉(カッピング)、温活メニューのホットストーン(温石療法)やハーブ蒸し(よもぎ蒸し)を受け付けています。
なぜ多くのメニューを提供するのかというと、鍼灸師になり、鍼やお灸に苦手意識を持っておられる方がとても多いと実感したからです。
当院では刺さない鍼や熱くないお灸を取り入れていますが、それでもなんとなく怖い、と思っていらっしゃる方もおいでだと拝察します。
恐怖心は無くても、血液や血管のご病気で出血が止まらない方、喘息でお灸の煙が苦手な方や、糖尿病など火傷をしやすい方もいらっしゃいます。小さなお子様連れの方でしたら、身体に刺す鍼や火を使うお灸は危険性も伴います。
そして何より、患者様にベストな施術をするべきだという信念があるからです。  
例えば全身的な冷え症の方には、ピンポイントで温めていくお灸より、ホットストーンやハーブ蒸しの方が合っていることもあります。患者様を結果でサポートするため、鍼灸施術はもちろん、他のメニューも全て経絡や漢方など東洋医学理論に基づいた施術を行い、貴女の身体が持っている自然治癒力を引き出します。
 
「鍼灸って気になるけど、初めてでどうしたらいいか分からない 」「メニューがいろいろあるけど、私にはどれが合っているんだろう?」とお迷いの方、どうぞお任せください。
 
その場しのぎの慰安目的ではなく、きちんと良くなっていただくことを最重要に考えております。ですから責任を持ってお一人おひとり時間をかけて向き合い、体質に沿った施術を提供し、日常生活でのセルフケア方法もお伝えしています。
 
当院ではまず、オリジナルの問診票を基にじっくりと時間をかけて問診を行い、心と体、自然のバランスをチェックします。現在の症状は今に始まったことだけでなく、日々の積み重ねや過去の出来事で形作られています。既往歴や生まれ持った体質、お仕事や趣味などよく行う動作などを確認させていただきます。その分析結果とメニューの説明、漢方アロマの選択後、経絡や経穴(ツボ)を活かした施術がスタートします。初診の方は施術開始までおおよそ 1時間かかりますが、初診料はいただいておりません。
なお、キャンセル料や保険取り扱いもありません。
 
当院の患者様は若い女性がメインですが、男性の施術も可能です。特に妊活で通院いただく場合は、ご夫婦とも診させていただく方が良いので、どうかご検討ください。
また、お子様、学生さんの鍼灸は廉価にて提供しております。年齢に応じて、幼児には刺さない鍼とかざすだけのお灸、大学生は大人とほぼ同じ手法、と施術時間や内容も変えています。ご自身の症状や既往歴を説明できるようでしたら、お子様だけでのご来院でも大丈夫です。
 
所在地は東京都東久留米市です。東久留米駅からは離れていますが、徒歩 45分の距離にバス停が 2駅有り、東久留米駅、清瀬駅、花小金井駅、武蔵小金井駅からはバスも便利です。当院から 500m地点のバス停からは、ひばりが丘駅へもアクセスできます。
お車でお越しの方には駐車場(無料)も 1台分ございますので、清瀬市、国分寺市、小平市、西東京市、東村山市、武蔵野市、新座市、所沢市など近隣にお住まいの方もご来院いただきやすい立地です。
 
ちょっと旅行に行ったように気分転換していただくために、バリ島をモチーフにしたまるで小さなオアシスのような完全個室の施術室でお待ちしています。
 
鍼灸サロン室内
 
※当院では新型コロナウイルス感染症対策はもちろん、飛沫、接触、血液等により媒介されるあらゆる感染症への対策として、以下を行っております。

【検温】
毎朝、院長および家族の検温を済ませ、平熱を確認してから施術させていただきます。

【マスク着用】
飛沫拡散防止能力が高いとされる、不織布マスクを着用しております。
美容鍼等、患者様が仰向けでマスク不着用になる時には、必要事項のみのお声がけとさせて頂きます。

【消毒】
患者様用の手指消毒剤を入口に設置しております。どうぞご利用ください。
患者様ご来院の前後に院内設備の消毒、患者様ご来院時の手指消毒、施術前後の院長の手指消毒、鍼灸施術前後の術野消毒を行います。
使用部位により、アルコール、クロルヘキシジングルコン酸塩、次亜塩素酸水、アルカリ電解水など複数消毒液を使用しています。

【換気】
施術終了後次の患者様のご来院まで 1時間以上の間隔をとり、その間 2方向の窓を開け十分に換気します。ご希望であれば施術中も窓を開けます。
窓は「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」に定められた構造基準を満たし、保健所に認可された大きさです。

【空気清浄機】
プラズマクラスター機能搭載の空気清浄機を稼働します。
 
【ディスポーザブル】
鍼、フェイスペーパー、スリッパ、アメニティ等は、使い捨てのものを採用しております。鍼は 1本ずつ滅菌包装されたものを、使う直前に開封します。カサカサ音がしますが衛生担保のためご了承ください。
なお、タオルや患者着などのリネン類は、その都度漂白剤で消毒しながら洗濯いたします。
 
【お会計】
クレジットカードでのキャッシュレス決済が可能です。現金でお釣りをお渡しする際には、新券(新札)を差し上げています。
 
別室に小型犬がおりますが、施術スペースに入ることはないのでご安心ください。吠えることはめったになく、抜毛や体臭の少ない犬種ですが重い動物アレルギーの方はご注意ください。

院長自己紹介

 
鍼灸サロン院長

鍼灸サロン小さなオアシス

院長:山浦 愛子

東京都東久留米市出身
早稲田大学大学院卒業
大阪医療技術学園専門学校卒業
トータルビューティーカレッジ卒業

 【保有資格】

はり師(国家資格)
きゅう師(国家資格)
登録販売者(国家資格)
MEA認定アドバイザーセラピスト(エステティシャン)
・リンパドレナージュ
・リフレクソロジー
・ホットストーン
・痩身トリートメント
・フェイシャルエステ
・リフトアップフェイシャル
・ドライヘッドスパ
・アロマセラピー
 
【鍼灸講習会等】
大龍江中国医学センター
(不妊・女性疾患、頭皮鍼、吸玉など)
北辰会
(自律神経疾患、接触鍼など)
JAM
(漢方アロマ、美容鍼、ダイエット鍼灸など)
妊活鍼灸
マタニティ鍼灸指圧

初めまして。院長の山浦です。
頼んでいないのですが患者様は皆さん「先生」ではなく「山浦さん」「愛子さん」と呼んでくださっていて、健康を目指す上での二人三脚のパートナーになれているのかな、と嬉しく思っております。
 
さて、私が鍼灸と出会ったのは大学生の頃でした。就活のタイミングでアトピー性皮膚炎が全身に出てしまい、ガサガサ、ボロボロ、ジュクジュク、顔から足まで腫れあがり、誰にも会いたくない日々。それ以前の私は子どもの人権や教育に関する勉強をしていて、サークルでダンスに打ち込み、バイトでお金を貯めては海外の子どもの実情を見に行くというアクティブな生活を送っていたので、非常に落ち込みました。
ステロイドを使っても症状を抑えるだけで治るわけではないと知りつつも、なんとか普通の生活をしたい気持ちからその場しのぎで使い、止めたらまた悪化し、というループから抜け出せずにいました。
そんな時に知人に紹介してもらったのが鍼灸でした。
 
〝鍼灸という言葉を聞いたことはあっても、内容は分かっておらず、半信半疑で知人について行きました。その鍼灸院の先生による施術と生活指導、漢方薬指導のおかげで、時間をかけ徐々に回復していき、皮膚科医にも驚かれるほどの成果でした。私は「自分自身の体質を知ることの重要性」と「知識を持って自分の身体ための行動をとれば結果はついてくる」ということを鍼灸から学び、失っていた自信の回復にも繋がりました。
 
大学院卒業後は学習塾で働きました。やりがいがある仕事でしたが、連日終電で帰り、本社に戻ってから朝方まで会議という生活により、アトピー再発や神経痛、胃炎、過敏性腸症候群、無月経に苦しみ一時は健康診断で注意を受けるほど痩せました。子ども好きの私にとって月経が来ないことは特に精神的に辛く、退社することを決めました。
 
これからの人生、何を仕事として生きていこうかと考えたとき、思い出したのが鍼灸でした。
自分の体質を知り、自らに合った生活をするのが体調をコントロールするのに重要であることを、困っている方に伝えたい。そう強く思い、専門学校の学習内容では物足りず様々な流派の勉強会にも参加しました。
鍼灸師を目指すきっかけとなった先生に教えを請うのはもちろん、中国の鍼灸医による本格的な中医学、日本鍼灸と中医学を足した流派、美容鍼やダイエットなど美容に特化した流派、スポーツ鍼灸、カッサや吸玉など「刺さない鍼灸」についても一通り学びました。
 
結論として分かったことは、症状の捉え方、診断手法、施術方法、施術道具、そして目指すもの、全ての流派がそれぞれの考え方があるということでした。知識を深め実践を重ねていく過程で、鍼灸には無限の可能性があるのではと思いましたし、実際に鍼灸に助けられた身としてその力を信じています。ですから患者様には、過去に鍼灸で良くならなかったからと諦めずに、是非ともご自身に合った鍼灸師さんを見つけてほしいと思っております。
 
私自身は、上記のように様々な鍼灸の考え方がある中で、どの方法が患者様の役に立てるか、自分にとっての「鍼灸」とは何なのか、考え続けてきました。その結果、診断理論は中医学、道具は日本で発達した鍼灸、メニューは多く用意して患者様の体質やニーズに対応する、という方針に辿りつきました。
中国に「自在名医(自分こそが名医)」という言葉がありまして、私も患者様にご自身の名医になって頂くことを目指しています。自己治癒力を信じ、正しい知識を習得し行動を続けていくことで、身体は少しずつ変えていくことができます。そのため当院では自然治癒力を高める施術をするだけでなく、時間をかけて問診し患者様の体質と傾向を伝え、症状改善のために必要な日常でのケアや食事、運動、美容含めトータルでサポート致します。漢方薬の相談に乗れるよう一般用医薬品についての国家資格も取得しましたし、美容面で応えるためにエステティシャンの資格も取得しました。
まだまだアラフォー、人生折り返し前です。世界の療法についてもっと学び、貪欲に吸収して患者様に還元したいと思っております。
 
また、プライベートでは無排卵症を乗り越えた2児の母でもあります。お身体の不調にお困りの方、不妊に悩む方、体を張って胎児を育てている妊婦さん、育児や仕事に一生懸命取り組んでいるママさんのため、生涯勉強していく覚悟を持って鍼灸師になりました。ですから辛い症状について、抱えているお悩みをどうぞ打ち明けてください。東洋医学だからこその観点で、貴女の力にならせてください。

 
鍼灸サロン院長

鍼灸サロン小さなオアシス

院長:山浦 愛子

東京都東久留米市出身
早稲田大学大学院卒業
大阪医療技術学園専門学校卒業
トータルビューティーカレッジ卒業

 
【保有資格】
はり師(国家資格)
きゅう師(国家資格)
登録販売者(国家資格)
MEA認定アドバイザーセラピスト
・リンパドレナージュ
・リフレクソロジー
・ホットストーン
・痩身トリートメント
・フェイシャルエステ
・リフトアップフェイシャル
・ドライヘッドスパ
・アロマセラピー
 
【鍼灸講習会等】
大龍江中国医学センター
(不妊・女性疾患、頭皮鍼、吸玉など)
北辰会
(自律神経疾患、接触鍼など)
JAM
(漢方アロマ、美容鍼、ダイエット鍼灸など)
妊活鍼灸
マタニティ鍼灸指圧 
 

初めまして。院長の山浦です。
頼んでいないのですが患者様は皆さん「先生」ではなく「山浦さん」「愛子さん」と呼んでくださっていて、健康を目指す上での二人三脚のパートナーになれているのかな、と嬉しく思っております。
 
さて、私が鍼灸と出会ったのは大学生の頃でした。就活のタイミングでアトピー性皮膚炎が全身に出てしまい、ガサガサ、ボロボロ、ジュクジュク、顔から足まで腫れあがり、誰にも会いたくない日々。それ以前の私は子どもの人権や教育に関する勉強をしていて、サークルでダンスに打ち込み、バイトでお金を貯めては海外の子どもの実情を見に行くというアクティブな生活を送っていたので、非常に落ち込みました。
ステロイドを使っても症状を抑えるだけで治るわけではないと知りつつも、なんとか普通の生活をしたい気持ちからその場しのぎで使い、止めたらまた悪化し、というループから抜け出せずにいました。
そんな時に知人に紹介してもらったのが鍼灸でした。
 
〝鍼灸という言葉を聞いたことはあっても、内容は分かっておらず、半信半疑で知人について行きました。その鍼灸院の先生による施術と生活指導、漢方薬指導のおかげで、時間をかけ徐々に回復していき、皮膚科医にも驚かれるほどの成果でした。私は「自分自身の体質を知ることの重要性」と「知識を持って自分の身体ための行動をとれば結果はついてくる」ということを鍼灸から学び、失っていた自信の回復にも繋がりました。
 
大学院卒業後は学習塾で働きました。やりがいがある仕事でしたが、連日終電で帰り、本社に戻ってから朝方まで会議という生活により、アトピー再発や神経痛、胃炎、過敏性腸症候群、無月経に苦しみ一時は健康診断で注意を受けるほど痩せました。子ども好きの私にとって月経が来ないことは特に精神的に辛く、退社することを決めました。
 
これからの人生、何を仕事として生きていこうかと考えたとき、思い出したのが鍼灸でした。
自分の体質を知り、自らに合った生活をするのが体調をコントロールするのに重要であることを、困っている方に伝えたい。そう強く思い、専門学校の学習内容では物足りず様々な流派の勉強会にも参加しました。
鍼灸師を目指すきっかけとなった先生に教えを請うのはもちろん、中国の鍼灸医による本格的な中医学、日本鍼灸と中医学を足した流派、美容鍼やダイエットなど美容に特化した流派、スポーツ鍼灸、カッサや吸玉など「刺さない鍼灸」についても一通り学びました。
 
結論として分かったことは、症状の捉え方、診断手法、施術方法、施術道具、そして目指すもの、全ての流派がそれぞれの考え方があるということでした。知識を深め実践を重ねていく過程で、鍼灸には無限の可能性があるのではと思いましたし、実際に鍼灸に助けられた身としてその力を信じています。ですから患者様には、過去に鍼灸で良くならなかったからと諦めずに、是非ともご自身に合った鍼灸師さんを見つけてほしいと思っております。
 
私自身は、上記のように様々な鍼灸の考え方がある中で、どの方法が患者様の役に立てるか、自分にとっての「鍼灸」とは何なのか、考え続けてきました。その結果、診断理論は中医学、道具は日本で発達した鍼灸、メニューは多く用意して患者様の体質やニーズに対応する、という方針に辿りつきました。
中国に「自在名医(自分こそが名医)」という言葉がありまして、私も患者様にご自身の名医になって頂くことを目指しています。自己治癒力を信じ、正しい知識を習得し行動を続けていくことで、身体は少しずつ変えていくことができます。そのため当院では自然治癒力を高める施術をするだけでなく、時間をかけて問診し患者様の体質と傾向を伝え、症状改善のために必要な日常でのケアや食事、運動、美容含めトータルでサポート致します。漢方薬の相談に乗れるよう一般用医薬品についての国家資格も取得しましたし、美容面で応えるためにエステティシャンの資格も取得しました。
まだまだアラフォー、人生折り返し前です。世界の療法についてもっと学び、貪欲に吸収して患者様に還元したいと思っております。
 
また、プライベートでは無排卵症を乗り越えた2児の母でもあります。お身体の不調にお困りの方、不妊に悩む方、体を張って胎児を育てている妊婦さん、育児や仕事に一生懸命取り組んでいるママさんのため、生涯勉強していく覚悟を持って鍼灸師になりました。ですから辛い症状について、抱えているお悩みをどうぞ打ち明けてください。東洋医学だからこその観点で、貴女の力にならせてください。

ロゴに込めた思い

ロゴマークは、当院が重要視する東洋医学の基本的理論をベースに作りました。
どのような意図があるのか、ごくごく簡単にではありますが、エッセンスだけ説明させていただきます。
 
①まず、皆様も見たことがあるでしょう、「陰陽」のマーク。陰陽論は、物事には陰と陽の相対する両面が存在し、陰が強くなれば陽が弱まり、あるところまで進行すると逆になっていく、という考えです。
自然界に例えると、一日の流れを思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。陰である夜が明け、陽が高まり日中になります。夕方になると陽が弱まり陰の夜がまたやってきます。双方がバランスよく存在することが重要で、どちらか一方ではこの世はうまく成り立ちません。
 
②3つの花は、バリ島でよく見られるフランジパニ(プルメリア)をモチーフにしており、「気血水(津液)」理論を表します。身体の中を体液や栄養が過不足なく、滞りなく流れに沿って巡っているか、精神が落ち着いていて健やかか、ということを診る理論です。
 
③そしてその花の5枚の花びらは、「五行」思想を意味します。物事の特徴を「木火土金水」の属性に分類する理論です。「五臓六腑」もこの考えに当てはめることができ、どこの臓腑が傷んでいるのかの東洋医学的診断、施術に役立ちます。
 
④最後に、流れるような花びらのラインは経絡を、花の中央あたりの点は経穴(ツボ)をイメージしました。自覚症状として、またはツボの反応として現れた点を基に、施術を進めていきます。
 
「東洋医学のことなんて全然知らない」「難しくてよく分からない」という方も安心してください。イラスト入りのオリジナル説明書を用いながら、お身体の状態をじっくりお伝えいたします。